2015/10/2〜
昨日までに、ほとんど基本計画はできあがっている。
ここで、歩行者のアプローチを考えながら、駐車場計画を見直す。そして外構をしっかりと書き上げる。3Dの樹木データはいれてはいけない(ソフトの動きが鈍るので、最終的なレンダリングの前に3D樹木を置く方がよい、ということ。それ以外の積極的な理由はないので、PCが超高速であれば、いつ3D樹木を置いてもよい)。
この作業にまともに取り組むと、少なくとも 3 時間は必要である。
さて、外構が出来たら、全体像を3Dで見てみる、、、、、たぶん、不細工である。
だから、ここから格好良くする作業を行う。
「格好良く」することも、オリジナリティを示す方法のひとつである。
採点者の力量次第では、これが最も重要なポイントになることもある、嘆かわしや。
下記のような方法を使えば、格好良くなる。
ただし、過ぎたるは及ばざるがごとし、やり過ぎに注意すること。
また、この作業と同時進行で、スラブ、梁などを完成させていく。
こういうことをやっていると、必ず行き詰まるので、行き詰まったときに、印刷用のレイアウトを作っておく。BIMなので、レイアウト作成後に図面を書き直しても大丈夫。コンセプトやCGを入れるためのスペースを残しておくことを忘れないように。